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体感しながら交通安全学ぶ 障害者雇用エフピコ

2017年04月17日 06時04分

県警のさがポリスふれあい号で運転の癖を学ぶ従業員ら
県警のさがポリスふれあい号で運転の癖を学ぶ従業員ら

 知的障害者などを多く雇用し、トレーの選別や弁当容器の組み立てなどを行う神埼市神埼町の事業所「エフピコ愛パック佐賀工場」(36人)で14日、交通安全講習が開かれた。神埼署が協力し、従業員が自転車シミュレーターを体験したり、クイズ形式で標識などを学んだりして交通安全への理解を深めた。

 同工場は年2回、春と秋の交通安全県民運動に合わせ実施している。この日は道路交通法が学べる端末、視野や反応速度を調べる機器を搭載した県警の教育車も出動した。同社の安全運転管理者は「講話ではなかなか理解しづらい方もいる。体感しながら学べる点はありがたく、事故から身を守ることにつながれば」と話した。

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