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精道館(佐賀市)全国少年柔道大会へ

2017年03月31日 09時57分

第37回全国少年柔道大会に向けて意気込む精道館道場柔道クラブの選手ら=佐賀市の佐賀市役所
第37回全国少年柔道大会に向けて意気込む精道館道場柔道クラブの選手ら=佐賀市の佐賀市役所

 5月5日に東京都の講道館で開かれる第37回全国少年柔道大会に県代表として出場する精道館道場柔道クラブ(佐賀市、杉野光由監督)の選手5人が28日、佐賀市役所を訪れ、御厨安守副市長らに全国大会に向けての抱負を述べた。

 大将の坂口賢君(11)=循誘小5年=は「試合内容が充実した優勝が目標。実力がどれだけ全国に通用するか分からないけれど、一戦一戦頑張る」と意気込みを語った。御厨副市長は「勝つことだけが目的ではない。武道は日頃の行いも重要で、さまざまな選手の対応などを見て学んで」とエールを送った。

 先鋒は荒井豪君(赤松小4年)、次鋒は板橋真子さん(本庄小4年)、中堅は松尾弘史郎君(鍋島小5年)、副将は久保龍之介君(東与賀小5年)。小柄だが2023年佐賀国体などの強化選手に選ばれている。ほとんどのメンバーの得意技が背負い投げで、坂口君は「自分よりも体格のいい選手に勝てた時はうれしい」と話していた。

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