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塩田工高、嬉野市に木製ベンチを寄贈

実習で製作

2017年02月17日 10時35分

実習でベンチを製作し嬉野市に寄贈した塩田工業高建築科の2年生(後ろ)=嬉野市社会文化会館リバティ(提供)
実習でベンチを製作し嬉野市に寄贈した塩田工業高建築科の2年生(後ろ)=嬉野市社会文化会館リバティ(提供)

 嬉野市の塩田工業高建築科の生徒が、実習で製作した木製ベンチを同市へ寄贈した。

 2年生約30人が、昨年中に15脚を製作した。ベンチはいずれも長さ約1メートル、幅37センチ、高さ35センチ。昨年も同じ型のベンチを市に寄贈したほか、同校の建築研究部は本年度、熊本地震で被災した西原村にも同型のベンチを贈った。

 贈呈式が市社会文化会館リバティであり、代表の川崎貴晃さん(17)が「実習を通して技術を磨いた。利用してもらえることに感謝します」と谷口太一郎市長に目録を手渡した。寄贈されたベンチは嬉野市が13脚を同施設に設置し、残り2脚は嬉野町の吉田公民館で利用する。

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