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全九州高校体育大会 県総合体育館などで19競技

2017年06月19日 08時15分

 全九州高校体育大会は18日、佐賀市の県総合体育館などで19競技があった。県勢は17競技に出場し、陸上の北九州地区予選で女子砲丸投げの中村真奈美(佐賀北)が13メートル31の県高校新で優勝した。女子1600メートルリレーの佐賀北と、男子3000メートル障害の森智哉(鳥栖工)も頂点に立つなど陸上は6種目で全国総体出場権を獲得した。

 ヨットは女子420級の中山由菜・鶴田希生組(唐津西)が安定のレース展開で2位以下に差をつけて優勝。ボクシングは男子ウエルター級の成富丈一郎(杵島商)が優勝し、学校別で杵島商が2位、高志館が3位に入った。柔道男子個人66キロ級は決勝で近藤隼斗(佐賀工)が中島淳(鳥栖工)を下して初優勝。少林寺拳法は武雄が男女そろって団体演武を制し、組演武男女も武雄の木寺悠太・武富翼組、渕野沙羅・山口鈴葉組がともに頂点に立った。

 なぎなた団体試合は佐賀東が2位となり、アーチェリー女子団体の高志館も準優勝した。自転車はスプリントの橋本宇宙(龍谷)が5位となり全国総体出場を決めた。

 19日は大分県などで5競技がある。

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