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ラグビー女子世界大会 堤(佐賀工出身)が闘志

北九州で22、23日開催 女子7人制

2017年04月18日 07時45分

ラグビー女子世界大会 堤(佐賀工出身)が闘志

 佐賀工高出身で日体大2年の堤ほの花=写真=が、女子7人制ラグビーの世界大会「ワールドシリーズ北九州大会」(22、23日・ミクニワールドスタジアム北九州)に向け闘志を燃やしている。「世界の強豪にチャレンジしたい」と抱負を語る。

 「サクラセブンズ」と呼ばれる日本代表候補の今大会期間メンバーは堤ら14人。18日から北九州市で本格的なトレーニングに入る。

 堤はスピードと低いタックルが持ち味のバックスで、同シリーズ予選大会ではジャマイカ戦、イタリア戦でともに2トライを挙げるなどチームの勝利に貢献した。地元九州での大舞台に「世界の強豪に自分のプレーがどれぐらい通用するかチャレンジし、自分らしく楽しみたい」と語る。

 大会には日本、豪州、ブラジルなど12カ国が出場。22日が予選プールで、23日に決勝トーナメントがある。チケットはセブンイレブン、ローソンなどで購入できる。問い合わせは日本ラグビーフットボール協会事務局、電話03(3401)3290へ。午前10時~午後6時、火曜定休。

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