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鳥栖に賃貸住宅展示場 独自防犯機能を採用

2014年10月07日 11時17分

オープンしたセキスイハイム九州の賃貸住宅展示場。独自開発した施錠見守り防犯システムを採用している=鳥栖市轟木町
オープンしたセキスイハイム九州の賃貸住宅展示場。独自開発した施錠見守り防犯システムを採用している=鳥栖市轟木町

 セキスイハイム九州(福岡市)は、同社で初めてとなる賃貸住宅展示場を鳥栖市轟木町の鳥栖工場内にオープンした。分譲マンション相当の設備仕様に加え、独自に開発した「施錠見守り防犯システム」を採用している。

 展示場は2階建てで、1LDK(48・18平方メートル)と2LDK(59・19平方メートル)の2タイプ。防犯システムは、サッシに衝撃を感知した時や、日常生活で玄関ドアや窓の鍵をかけ忘れた時に、警報音、メールなどで知らせる仕組みで、福岡県防犯設備士協会から「セキュリティ・アパート」の認定も受けている。

 同社の調査では、単身女性の約6割が「部屋選びで防犯面を重視する」と答えており、同社・資産活用支社の善竹弘幸取締役支社長は「新しい賃貸住宅としてアピールしたい」と話す。

 見学などの問い合わせは同支社、電話092(533)8165へ。

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