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ホール使用料訴訟、唐津市争う姿勢

2017年09月09日 09時44分

 唐津市所有の多目的ホールで定期的に開かれている市民団体の映画上映会で、使用料の未徴収分を団体に追加徴収するよう市に求めた住民訴訟の第1回口頭弁論が8日、佐賀地裁(立川毅裁判長)であり、市側は請求棄却を求めた。

 訴状などによると、団体は有料で上映会を開いているが、市側は条例で定めた使用料区分の「料金を徴収しない場合」の適用(徴収する場合の半額)を続け、備品利用料や冷暖房費も徴収しなかったとしている。

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