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「道の駅鹿島」最優秀賞受賞 九州・沖縄連絡会

2014年06月27日 10時35分

最優秀賞に選ばれた道の駅鹿島を代表し、藤雅仁さん(左)が樋口久俊会長から表彰状を受け取った=鹿島市の祐徳稲荷神社
最優秀賞に選ばれた道の駅鹿島を代表し、藤雅仁さん(左)が樋口久俊会長から表彰状を受け取った=鹿島市の祐徳稲荷神社

 九州・沖縄の「道の駅」でつくる連絡会の通常総会が26日、鹿島市の祐徳稲荷神社参集殿で開かれ、関係者約100人が出席した。「おもてなしの心」を評価された地元の「道の駅鹿島」が最優秀賞に選ばれた。

 九州・沖縄の道の駅は現在123カ所に上り、サービス向上のために2年前から前年度実績に対する表彰を始めた。道の駅鹿島は、昨年10月に市内で開かれた道の駅全国大会で関係者をもてなしたり、各駅がスキルアップを目指して集う「向上会議」でリーダーシップを発揮したりしたことなどが評価された。

 連絡会会長の樋口久俊鹿島市長から表彰状を受け取った同駅の藤雅仁事務局長(58)は「笑顔の接客などスタッフのおもてなしの姿勢を評価してもらった。利用者の心が躍るような道の駅を日々、目指していきたい」と話した。

 このほか1年間の任期満了に伴う役員改選があり、新会長に大分県佐伯市の西嶋泰義市長が就いた。シンポジウムもあり、参加者が観光や農林水産、防災などのテーマに分かれて意見交換した。

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