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JR九州 お盆の利用客、5%増70万人

11日の新幹線、最多に

2017年08月19日 10時32分

 JR九州は18日、お盆期間中(10~17日)の九州新幹線と在来線特急(長崎線、日豊線)の利用者が、前年同期比5%増の計約70万8千人だったと発表した。11日の「山の日」は新幹線で約4万6400人となり、1日の利用者数としては2011年の全線開業以来、最多を記録した。

 内訳は新幹線が9%増の約33万人、長崎線は1%増の約22万5千人、日豊線は3%増の約15万3千人だった。JR九州は、3連休など休暇を取得しやすい曜日配列が好調につながったと分析している。

 福岡市の博多港と韓国・釜山港を結ぶ高速船は、12.2%減の6415人だった。韓国人利用者は2935人と5.5%増えたが、日本側では北朝鮮のミサイル発射予告などを受けて韓国旅行を敬遠する動きが続き、日本人は22.6%減の3253人だった。【共同】

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