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大和中女子、初の頂点 大麻旗剣道大会が開幕

女子・神埼、男子・三瀬が3位

2017年08月12日 10時31分

第39回大麻旗争奪剣道大会・中学生女子の部で優勝した大和中Aの選手たち=佐賀市の県総合体育館
第39回大麻旗争奪剣道大会・中学生女子の部で優勝した大和中Aの選手たち=佐賀市の県総合体育館

 第39回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)が11日、佐賀市の県総合体育館で開幕した。中学生大会を皮切りに14日までの4日間、エントリーした小中高561チーム、約4千人が熱戦を繰り広げる。

 大会は、青少年の健全育成を目的に少年剣道の普及に努めた故大麻勇次範士十段(1887~1974年)の遺志を継ぎ、1979年から開いている。開会式では県剣道連盟の井上正一郎会長と佐賀新聞社の中尾清一郎社長が、大麻範士十段の逸話を交えながら「親や先生、仲間への感謝の気持ちを大切に精いっぱい頑張って」とあいさつした。

 初日の中学生大会で県勢は、女子の大和中A(佐賀市)が初の頂点に立った。女子の神埼中(神埼市)と男子の三瀬中A(佐賀市)が3位。男子は高田中A(福岡)が初優勝した。

 12日に小学生大会、13、14の両日に高校生大会がある。

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