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筑後川に男性遺体 豪雨被災者の可能性

2017年07月17日 09時34分

 16日午後5時10分ごろ、三養基郡みやき町坂口の筑後川の川岸で、男性の遺体が浮いているのを船で通りかかった近くの男性が見つけた。遺体に大きな損傷はないものの、鳥栖署は九州北部豪雨の被災者の可能性もあるとみて調べている。

 同署によると、現場は天建寺橋の下流1.2キロで、うつぶせで半身が川岸に引っ掛かった状態で見つかった。身長は150~155センチで白髪、全裸で装飾品なども身に着けていなかった。同署では、検視をして死因などを調べるとともに身元の特定を急ぐ。

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