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唐津市、若手職員の「未来づくり研究会」立ち上げ

2017年05月02日 08時36分

唐津市、若手職員の「未来づくり研究会」立ち上げ

 唐津市は1日、40歳未満の若手職員が施策を企画立案する「市未来づくり研究会」を立ち上げた。若手の政策立案能力を高めていくとともに、風通しがよく、横断的な連携も可能な市役所組織を目指す。

 峰達郎市長が職員の意識改革を狙って発案した。希望者を募り、新採を含む16人(うち女性は3人)を任命した。初顔合わせで、職員たちは「事務をスリム化したい」「交通弱者の対応策を考えたい」「創業支援、中心市街地活性化をやってみたい」など意欲を語った。

 所属課の業務と兼務しながら活動していく。今後は課題を抽出して、課題ごとのグループで検討し、原則1年の任期中に報告書を市長に提出する。市長は施策として採用するかどうかを判断する。

 顔合わせ前に開かれた任命式では、峰市長が「活発な情報交換、柔軟な発想でスキルアップをしてほしい。そうした姿勢で仕事をすることで、市民が『新しい唐津』への期待を膨らませてくれる」と語り掛けた。

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