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大会ゲスト湯田さん、笑顔でランナー激励

さが桜マラソン2017

2017年03月20日 10時45分

ゴール付近でランナーを応援する大会ゲストの湯田友美さん=佐賀市の県総合運動場陸上競技場
ゴール付近でランナーを応援する大会ゲストの湯田友美さん=佐賀市の県総合運動場陸上競技場

 全国各地のマラソン大会を巡っている元ワコール女子陸上部の湯田友美さん(31)が、さが桜マラソンにゲストで登場し、笑顔を振りまきながら市民ランナーたちと交流を楽しんだ。

 2009年の唐津10マイルロード以来2度目の県内入り。前日のランニングイベントで佐賀城周辺を巡り、落ち着きのあるたたずまいに「気持ちよく走れて、ほっとする」と感じた。

 大会では午前9時の号砲とともに身を乗り出しながら両手を振ってランナーを送り出した。吉野ケ里歴史公園に移動後は、レース中盤で疲労をにじませるランナーに「後半頑張りましょう」と次々とハイタッチ。給食・給水コーナーではプリンやアイスなど充実ぶりに「皆さんエイド(給食コーナー)の後は笑顔で『生き返った』という感じ。その表情が印象的だった」。

 ゴールの県総合運動場陸上競技場に戻ると、帰ってきたランナーに「お疲れさま」「おかえり~」と再びハイタッチでねぎらった。

 「会場もピンクが多くてかわいらしく、細かいところに工夫が見えた。仮装のランナーもレベルが高い」。さが桜マラソンの人気の秘密に迫りたかったという湯田さんはその理由を目の当たりにし「また佐賀に来た時は走りたいし、桜も見てみたい」と、とびきりの笑顔をのぞかせた。

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