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鳥インフル、24時間体制で殺処分 江北・養鶏場

2017年02月05日 06時20分

作業に向かうため、防疫服を着込む県職員=5日午前6時、江北町のサポートセンター
作業に向かうため、防疫服を着込む県職員=5日午前6時、江北町のサポートセンター
作業に向かうため、血圧測定など検診を受ける県職員=5日午前6時、江北町のサポートセンター
作業に向かうため、血圧測定など検診を受ける県職員=5日午前6時、江北町のサポートセンター

 強い毒性を持つH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された杵島郡江北町の養鶏場で、佐賀県は4日から、飼育する計約6万9000羽の殺処分を進めている。県や農協の職員ら約300人による3交代、24時間体制。

 県は発生農場から半径3キロ圏内にある4養鶏場約5万8000羽の鶏や卵の移動を制限、3~10キロ圏内の12養鶏場約9万4000羽の圏外への搬出を制限している。

・特集 鳥インフルエンザ

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