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「ゆめタウン佐賀」が増床オープン

2016年11月23日 09時19分

県内初お目見えの雑貨店「ロフト」には開店直後から買い物客が詰め掛け、レジ前には長い列ができた=佐賀市のゆめタウン佐賀
県内初お目見えの雑貨店「ロフト」には開店直後から買い物客が詰め掛け、レジ前には長い列ができた=佐賀市のゆめタウン佐賀

 佐賀市兵庫北の大型商業施設「ゆめタウン佐賀」が22日、増床工事を終えてリニューアルオープンした。売り場面積は約9千平方メートル増えて約5万8千平方メートルとなり、運営会社イズミ(広島市)が展開する店舗では全国最大。新規テナントは既存棟を含め55店で、専門店街は211店に拡大している。

 平日の増床オープンだったものの、午前9時半の開店前には千人を超す長い列ができた。チラシを片手に特売商品を確認していた小城市の岸あきさん(44)は「県内初お目見えの雑貨店ロフトが楽しみ。福岡まで行かなくても大丈夫になる」と笑顔だった。

 ロフトは九州では5店目で、専売の日記帳や整髪料のほか、佐賀限定のバルーンをデザインしたクリアファイルなどを販売。ベビー用品の「赤ちゃん本舗」や眼鏡販売の「ゾフ」なども人気を集めていた。

 ゆめタウン佐賀の前田孝支配人は「開業10年の節目を迎え、若い世代を引き込むためにリニューアルした。満足してもらえれば」と話した。

 24日まで増床オープン記念セールの第1弾を展開している。

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