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不正アクセス 生徒や保護者へ再度説明を

2016年07月23日 10時00分

 佐賀県定例教育委員会が22日開かれ、県立校教育情報システムへの不正アクセス事件に関し、個人情報が流出した学校の生徒や保護者の不安解消に向け、再度説明会を開くよう求める声が上がった。県教委は、学校側からの要望があれば対応するとしている。

 事務局は委員会への報告事項として、県立高校の生徒15人に対する聞き取り調査の結果や、今後の情報セキュリティー強化に向けた取り組み方針を説明した。

 先月27日の事件発覚直後、情報流出の被害を受けた学校では保護者会などを開いているが、委員からは「どこかの段階で生徒や保護者に説明する必要がある」との意見が出た。古谷宏教育長は「今後の取り組みを具体的にどうやっていくのかがポイントだと思う」と述べた。

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