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佐賀県内、インフルエンザの流行期に

2016年01月21日 11時22分

 佐賀県は20日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。1月11~17日の1週間で、患者数が1医療機関当たり2・18となり、国が流行開始の目安としている1・00を超えた。

 県健康増進課によると、この週に県内39カ所の定点医療機関から85人の患者が報告された。迅速検査キットで検出されたウイルスはA型が多い。保健福祉事務所別では、鳥栖(5・00)、唐津(4・14)で高くなっている。流行入りの時期は例年より遅いという。

 インフルエンザによる学級閉鎖も今週に入り、小学校4校で相次いでいる。健康増進課はこまめな手洗いや規則正しい生活を心掛けることや、症状が出て48時間以上経過するとウイルスが増えすぎて薬が効かなくなる場合があるため「かかった」と感じた場合は、早めの受診を呼び掛けている。

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