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インフルエンザで今季初の学級閉鎖

佐賀市・新栄小の1クラス

2016年01月19日 10時16分

 佐賀県は18日、今シーズン県内で初めてとなるインフルエンザによる学級閉鎖があったと発表した。佐賀市の新栄小の1クラスで、期間は19~22日までの4日間。県は、手洗いや十分な栄養と休養を取ること、予防接種など早めの対策を呼び掛けている。

 県健康増進課と新栄小によると、学級閉鎖した2年1組(児童数26人)は週末までインフルエンザでの欠席者はいなかったが、18日はインフルエンザの症状に近い児童を含め、10人が欠席した。

 全国的にはインフルエンザが流行期に入っているが、県内は1月4~10日の週まで流行期に入っていない。シーズン初めての学級閉鎖が1月19日になるのは2011年以降、最も遅い。

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