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武雄市教委「花まる」授業、来春新たに3校

2015年10月08日 09時50分

 武雄市教委は7日、民間学習塾「花まる学習会」(さいたま市)と連携する官民一体教育を、来年度から新たに朝日小、橘小、若木小の3校で実施すると発表した。4月から本格実施している武内小、東川登小を含め、実施校は市内11小学校のうち5校になる。

 3校は昨年、準備校に指定されていた。今秋、準備校を含めた9校にあらためて意向を聞き、希望した6校から選んだ。地域や保護者、教員の準備状況などを基準に選考した。

 官民一体型学校では、朝の15分間に四字熟語や計算、音読などいくつかの教材を組み合わせて行う「花まるタイム」や、月1回、学年の異なる縦割りグループで取り組む90分の野外学習「青空教室」を実施する。地域の人たちが「地域協議会」をつくり、取り組みをサポートする。

 この日は市役所で、3校の地域協議会会長へ指定書を交付した。会長らは「学校の特徴を生かし、地域の教育力向上につなげたい」と抱負を語った。

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