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インフル警報6週ぶり解除 佐賀県

2015年02月26日 10時04分

 佐賀県は25日、インフルエンザの患者報告数(2月16~22日)が1医療機関当たり8・54人になり、流行発生の警報継続基準の10人を下回ったとして、6週ぶりに警報を解除した。前シーズンより1カ月以上早い解除となった。今後、B型が流行する恐れがあるため、引き続き感染予防を呼び掛けている。

 県健康増進課によると、県内39カ所の定点医療機関から報告があった患者数は前週の594人から333人に減り、警報解除条件の「県内5保健福祉事務所管内全てで前週を下回る」もクリアした。

 今シーズンは1月12~18日の週に、1医療機関当たりの患者数が統計を取り始めた1999年以来、過去最多となる71・23人を記録した。

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