現在位置:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

佐賀県にインフルエンザ流行警報

2015年01月15日 20時14分

 佐賀県は15日、県内のインフルエンザ流行が警報レベルに達したと発表した。5~11日の1週間で患者数が1医療機関当たり46・36人となり、国の警報基準の30人を超えた。学級閉鎖や入院患者も急増しており、こまめな手洗いやマスク着用による感染の拡大防止を呼び掛けている。

 健康増進課によると、この週に県内39カ所の定点医療機関から報告された患者は1808人で、前週から2・76倍に急増した。今シーズンの入院患者はこの週だけで28人増えて累計52人に、学級や学年閉鎖は18校になった。A型が97・7%と大半を占めている。警報の発表時期は例年並み。

 警報は1医療機関当たりの報告数が10人を下回るまで継続する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

記事アクセスランキング

明治維新150年