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| 大和の和太鼓チーム初の全国大会へ | |||
佐賀市大和町の「大和太鼓保存会」(野方嘉孝会長)の少年チーム「鼓天童子」(こてんどうじ)が、8月16、17日の両日、東京である「第7回東京国際和太鼓コンテスト」への出場を決めた。コンテストは国内外・プロアマ問わず実力者が結集する大会で、本戦出場は県勢初。リーダーの古賀ひかるさん(15)=三日月中3年=は「出場が決まってびっくり。力を出し切ってがんばります」と決意を語る。 チームは1966年結成。現メンバーは小学-高校生27人で、週2、3回、3時間の猛練習を積んでいる。これまでも「九州ティーンズ和太鼓フェスティバル」で4年連続優秀賞に輝くなど実力は証明済み。地域のイベントにも引っ張りだこだ。 コンテストには今年初めて応募、全国から87個人・チームが応募した。「組太鼓青少年の部」は19組の応募があり、ビデオ審査を突破した11組が出場する。 鼓天童子の7人は古賀さん以外は小学生。関係者によると、中学生主体のチームが多い中での出場は快挙という。野方会長は「日ごろの成果を出し、大舞台で“何か"をつかんでほしい」と話している。
【写真】コンテストに向け決めポーズを披露する出場メンバー=佐賀市役所大和支所 |
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| 2008年06月27日更新 | |||







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