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| 「第二の声」求め食道発声練習で交流 | |||
食道発声法は、食道にためた空気を吐き出し、食道の入り口を声帯の代わりに声を出す発声法。上級者になれば、日常会話もできる。 練習会は、最初に「声ならし」として教材のビデオを見ながら全員で簡単な音を発声する。初心者は音を出すのにも一苦労で、「あ」「い」など母音の発音から練習を始める。 同病院で7日、総会にあわせてコンテストを開き、成果を確かめ合った。参加者は「自分の思いを言葉で伝えることは生活に明るい希望が持てます」という文を読み上げた。コンテストはどれだけはっきり読み上げられるかが基準になった。 コンテスト初級の部で2位の川副町の野中國秀さん(62)は食道発声法を始めて2カ月でコンテストに参加した。「いずれは家族でカラオケに行きたい」と目標を語り、「会を知らずに一人で悩んでいる人はぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。 【写真】食道発声法などによって「新しい声」の明瞭さを競う参加者ら=佐賀市の県立病院好生館 |
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| 2008年05月11日更新 | |||







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