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| 佐賀市役所に“ハイテク喫煙所”登場 | |||
本庁舎では従来、屋外南側のテラスに来庁者用の喫煙所を設置していた。しかし場所が玄関近くで、出入りする人が煙を吸い込んだり、庁舎内に煙が流れ込んだりすることがあるため、多くの苦情が寄せられていた。 「分煙コーナー」は面積約5・8平方メートル。吸気ファンや消臭器を備えて煙やにおいの拡散を防止し、壁紙にはやにがつきづらいよう光触媒を使用している。灰皿は日本たばこ産業が提供した最新型で、吸い殻を回転するローラーで押しつぶし、完全に消火する。 かつて愛煙家だったという秀島敏行市長は「健康を考えると吸わない方がいいが、たばこは大事な税源。愛煙家と嫌煙家の共存できる環境整備に努めたい」と話している。 【写真】オープンした「分煙コーナー」で、日本たばこ産業幹部から灰皿の説明を聞く秀島敏行市長(左)=佐賀市役所 |
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| 2008年03月24日更新 | |||







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