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| 佐賀県職員「街なかランチ」倍増 | ||
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空洞化が進む佐賀市中心街の活性化につなげようと、県が昨年11月から職員に呼び掛けている「ランチは街なかで」運動で、県商工課が職員アンケート結果をまとめた。運動開始前に比べ、街なかで昼食を取る割合が倍増した。 アンケートは2月上旬、本庁舎に勤務する1700人を対象に行い、1030人が回答。開始前に実施した昨年10月の調査結果と比較した。 それによると、弁当を持参しない職員の昼食は運動開始前、「出前」63%、「県庁食堂」19%、「街なかの飲食店」9%だった。開始後は出前57%、食堂17%に減り、街なかの飲食店は17%に倍増した。 また、飲食店の利用回数も「ほぼ毎日」が運動開始前の4%から7%に、「週2、3回」が2%から4%に、「週1回程度」は2%から10%に増えた。 飲食店を選ぶ際のポイントは「値段」が26%で最も多く、次いで「庁舎からの距離」20%、「味」17%、「待ち時間」16%だった。利用しやすい料金帯は「500円」38%、「600円まで」21%、「500円未満」18%だった。 「街なかランチ」運動は昼休みを45分から1時間に延長して実施。県商工課は「県内での消費拡大を目指すBuy(バイ)さがん運動の一環で、国や市町の行政機関にも参加を呼び掛けたい」と話す。 |
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| 2008年03月03日更新 |







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