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| 腸管出血性大腸菌、感染に注意を 佐賀県 | ||
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佐賀県内で腸管出血性大腸菌感染症の発生が増えており、県は注意を呼び掛けている。感染者数の報告は既に昨年の総数を11人上回る40人で、県健康増進課は「今後もこの傾向が続く可能性が高い」として衛生管理の徹底を呼び掛けている。 7月9~15日(28週)の1週間に、医療機関から保健所に入った連絡によると、O26の感染者2人、O111が4人(うち3人は無症状病原体保有者)。年代別では乳児1人、10歳代1人、20歳代1人。(無症状病原体保有者の年代は非公表)。重症者はいない。 県健康増進課は「感染防止は食中毒防止とほぼ同じ」とし、調理前や食事前、用便後の手洗い▽まな板や包丁など調理器具の定期的な消毒▽乳幼児や高齢者、体調不良の人は生の肉や魚は食べない-などを求めている。また、下痢症状には特に注意が必要として、「自己判断で下痢止めを飲むと悪化する可能性があり、早めの受診を」と呼び掛ける。 |
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| 2012年07月19日更新 |





















