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| 労災死亡者3人 過去5年で最少 県内 | ||
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佐賀県内における2011年の労災死亡者は3人で、過去5年間で最少だったことが、佐賀労働局がまとめた労働災害発生状況(昨年12月末時点の速報値)で分かった。前年の13人から大きく改善。休業4日以上のけがをした人(亡くなった人を含む)も892人と、過去5年間で2番目に少なかった。
亡くなった人の業種別内訳は製造業1人、農林業2人。ここ数年、一桁台で推移していたが、10年は13人に急増。労災防止に向け各種団体への要請活動や各企業の安全意識の向上などが奏功したとみられる。
休業4日以上のけがをした人は前年より4・4%、41人減の892人と、09年以来の800人台にとどまった。業種別では製造業270人(前年比13・4%増)、建設業146人(同9・0%増)、運輸交通業(同10・9%減)、商業(同10・3%減)と続いた。
佐賀の労災は減少に転じたが、全国的には依然として増加傾向にあるとし、佐賀労働局健康安全課は「各業界の関係団体を通じて安全対策を徹底させる呼び掛けを強化し、さらなる労災抑制に努めたい」としている。 |
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| 2012年01月25日更新 |







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