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| 鳥栖商がユニークなアプリで全国最優秀賞を受賞 | ||
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広島市で16、17の両日開かれた第19回全国高校生徒商業研究発表大会で、鳥栖市の鳥栖商業高校が最優秀賞に選ばれた。多機能携帯電話のスマートフォン用のアプリケーションソフト「おじぎ道」などユニークなアプリ開発や発表内容が高く評価された。
出場したのは、情報処理部2年生10人。携帯を胸に入れて会釈や敬礼をすると100点満点で評価する「おじぎ道」、画面のボタンに触れると対応する佐賀弁が流れる「佐賀探語」など3種類のアプリを開発し、内容と成果を披露した。
大会には全国10ブロックの代表21校が出場。報告書類の完成度や発表状況、独創性などについて審査された。優秀賞は宮崎県の富島高など4校。鳥栖商は最優秀賞とともに文部科学大臣賞なども受賞した。西牟田明徳校長は「全国最優秀賞は初めて。ネット販売などの商品開発が多い中で斬新な研究だったのでは」と話した。 |
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| 2011年11月18日更新 |







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