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| 実業団バレーの男子ジュニアチーム、誕生 上峰町 | ||
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上峰町にバレーボール・Vリーグ男子、堺ブレイザーズ(大阪府堺市)のジュニアチーム「佐賀ジュニアブレイザーズ」が誕生した。同町でバレー教室や大会を開いてきたことが縁で発足、年数回はトップチームのコーチも指導に訪れる予定。女子に比べて活動の場が少ない男子選手の受け皿として期待がかかる。
チームは週2回、県東部の小学6年~中学3年の13人が活動。普段は、自衛隊の全国大会で2連覇中の目達原駐屯地バレー部のメンバーらが指導する。県内の中学でバレー部を設けているのは、女子の84校に対し、男子は28校。松井伸二監督(51)は「基本をしっかり教え、高校での活動につなげたい」と語る。
堺ブレイザーズは昨季リーグ1位の強豪。北京五輪代表の石島雄介らが在籍する。元男子日本代表監督の田中幹保副部長の「九州でも底辺拡大を」という思いのもと、チーム名を冠した大会「ブレイザーズカップ」を上峰町などで5年前から開いてきた。ジュニアチームは本拠地の堺市と北九州市にもある。
4日はチーム発足の記念行事として、トップチームの北島武主将ら選手7人や田中副部長が上峰中体育館でバレー教室を開催。佐賀ジュニアブレイザーズのほか、県内外の小中学生約250人が参加し、レシーブ、トスなどの基礎技術の指導を受けた。ジュニアのメンバー西峯颯汰君(12)は「レシーブの仕方を教わった。ブレイザーズでもっとうまくなりたい」と声を弾ませた。
チームではメンバーを募集中。問い合わせは松井結華さん、電話090(9599)8007へ。 |
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| 2011年08月06日更新 |







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