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| TV夕刊キャスター西川副小へ ニュースの伝え方伝授 | ||
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佐賀新聞社の記者やキャスターを学校に派遣する「出前授業」が9日、佐賀市川副町の西川副小(大西邦寛校長、307人)を皮切りに始まった。子どもたちは、取材のコツや写真の撮り方、読者に分かりやすくニュースを伝える方法を学んだ。
出前授業は、佐賀新聞創刊125周年記念事業の一環として昨年度から実施。本年度は小中学校6校で実施する計画で、同校が第一弾。
講師を務めたのは佐賀新聞社デジタル編集部の吉木正彦部長とテレビ夕刊担当の樋渡光憲記者、南和典映像写真部員の3人。今回は「テレビニュースを作ろう」と題し5年生62人に講話した。
樋渡記者は取材の仕方について「取材をするときは、いつ・どこでなどの基本情報を聞き、そこに自分の伝えたいことを“味付け”して」と助言した。
北御門未奈子さん(11)と蒲原奈都希さん(11)は「新聞の役割を聞いて、自分も学校の魅力を誰かに伝えたいと思った」と目を輝かせた。
児童たちは来月行われる運動会の準備の様子などを自分たちで取材し、9月17日までに「テレビニュース」を作ることを計画している。 |
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| 2010年09月09日更新 |







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