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| 9月9日は「救急の日」 県民、各地で救命法学ぶ | ||
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「救急の日」の9日、県内各地で救命講習会などがあった。市民が参加し、心肺蘇生(そせい)法など「いざ」という時に役立つ技術を身につけた。
◆人口呼吸、マスターしてる? 佐賀市
佐賀市の佐賀広域消防局では、応急手当てやAED(自動体外式徐細動器)の使い方などを学ぶ講習会(防災協会主催)が開かれ、60人が参加した。
会では、119番で伝えるべき情報などの説明を受けた後、救急救命士が人形を使って心肺蘇生法の胸骨圧迫や人口呼吸、AEDの使い方を実演。参加者は「体重をしっかりかけて」などとアドバイスを受けながら真剣に取り組んだ。
基本を学びたくて参加した看護師の江口麻衣さん(21)は「今回学んだことを現場で生かしたい」と語った。 ◆救急車の適正な利用法を呼びかけ 白石町
白石消防署(大井謹次署長)では、一日救急救命隊長にJAさが白石統括支所職員の田中美沙さんを任命。管内の商業施設などで救急車の適正利用を呼びかけるPR活動を行った。
同署では田中さんが大井署長から委嘱状を受け取り、「地域のみなさんに救急医療の大切さを伝えたい」とあいさつ。署員から救急車内部の装置の説明などを受けた。
江北町のジャスコ江北店では、田中さんと同署の救急イメージキャラクター「命蘇カエル君」がチラシやマスコット人形などを買い物客らに配布した。 |
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| 2010年09月09日更新 |







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