| トップ |佐賀県内ニュース | ||
| 「架空請求?」困ったら相談を 県がトラブル防止啓発 | ||
|
消費者トラブル防止を啓発するキャンペーンが9日、佐賀市の佐賀中央郵便局前であった。県くらしの安全安心課の担当者ら8人がチラシなどを利用客に配り、「困った時は一人で悩まずに相談して」と呼び掛けた。
チラシは、架空請求や悪質商法などの手口を紹介する内容。マグネットと一緒に200セットを利用客らに手渡した。
同課によると、県消費生活センターなど県内機関への相談件数は2008年度が9282件。09年度は8820件と減少したが、高齢者の割合は32・3%に上り、増加傾向にある。多重債務や不当架空請求などの相談が多く、被害額が多額になる未公開株に関するものも目立ち始めているという。
キャンペーンを敬老行事の時期に合わせて開くのは初めて。チラシなどは17日まで県内各地で開かれる「佐賀新聞金婚さん表彰」の会場でも配布する予定。 |
||
| 2010年09月09日更新 |







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)
















