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| 佐賀共栄銀行、全35店に電子看板を導入 | ||
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佐賀共栄銀行は今秋から、金利情報やサービス、キャンペーンの案内を表示する電子看板(デジタルサイネージ)を県内外の全35店舗で一斉導入する。省資源化と店内の掲示物を少なくし、顧客満足度の向上を狙う。
スピーカーを内蔵する32型モニターを、各店舗の待合スペースなどに1台ずつ設置する。表示する内容は、本店から各支店にインターネットで配信。10月開始を予定する。鳥栖市のベンチャー企業「創新」が技術協力した。
鳥栖市の弥生が丘支店では昨年2月にオープンした時から試験導入されている。「店舗内もスッキリし、待ち時間に音楽も流れるのでお客様からの評判も上々」と松永晃明支店長。同行の担当者は「電子看板の一斉導入は県内の金融機関では初めて。少しでも無駄な資源を減らしたい」と話す。 |
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| 2010年09月07日更新 |







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