佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

この時間のニュース

この時間のスポーツニュース

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
佐賀市が展開する定住サポート事業の、地域SNS連動型キャンペーンサイトです。

ieさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

ぱれっと

県内求人情報 「ぱれっと」
1週間以内に佐賀新聞紙上に掲載された情報をWebにも掲示しています。

佐賀就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
産・学・官プロジェクト事業の県内就職情報サイトがオープン!

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。
47club_icon_s.gif  47CLUB佐賀のお取り寄せ
佐賀の逸品を全国にお届けします。新商品やプレゼント企画も随時開催中!

佐賀のニュース

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |佐賀県内ニュース
「みんなのバス」実験運行スタート 武雄市

 地域住民の移動手段として、ミニバンを地域に貸し出す武雄市の「みんなのバス」の実験運行が6日、同市山内町と北方町の2地区で始まった。病院や商業施設を一日8回、無料で巡回し、お年寄りの通院や買い物に活用してもらう。来年度からの本格運行を目指す。

 

 実験運行は、区長会などで希望があった地区で実施。第1弾として山内町今山区と、北方町追分・掛橋・焼米区で11月27日までの約3カ月間、日曜日と祝日以外、10人乗りのワゴン車が毎日運行される。午前、午後の各4回で、約16キロを45~50分かけて回り、病院や商業施設などに立ち寄る。

 

 6日は、午前8時の第1便出発を前に、樋渡啓祐市長らも参加して出発式があった。今山区では8人が乗車。歯科医院に行くという松尾英子さん(81)は「今まで家族に送ってもらったりしていたので助かる。買い物でも使いたい」と喜んだ。

 

 同区には乗合タクシーもあるが、乗り場まで約1キロ出向かなければならない人もいるという。草場宗男区長(71)は「地域のニーズを踏まえて運行したい」と話した。

 

 実験運行の運転手は、県の緊急雇用対策事業で採用。12月から来年2月にかけては、若木町など3地区でも実験運行を行う。本年度の事業費は577万円。

2010年09月06日更新
市内2地区で実験運行が始まった「みんなのバス」=武雄市山内町今山区

市内2地区で実験運行が始まった「みんなのバス」=武雄市山内町今山区

ロード中 関連記事を取得中...