佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

この時間のニュース

この時間のスポーツニュース

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
佐賀市が展開する定住サポート事業の、地域SNS連動型キャンペーンサイトです。

ieさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

ぱれっと

県内求人情報 「ぱれっと」
1週間以内に佐賀新聞紙上に掲載された情報をWebにも掲示しています。

佐賀就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
産・学・官プロジェクト事業の県内就職情報サイトがオープン!

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。
47club_icon_s.gif  47CLUB佐賀のお取り寄せ
佐賀の逸品を全国にお届けします。新商品やプレゼント企画も随時開催中!

佐賀のニュース

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |佐賀県内ニュース
「痛みの共有から」 ホームレス支援で講演会

 ホームレス支援活動を続ける牧師で社会福祉法人グリーンコープ副理事長の奥田知志さん(47)=北九州市=が4日、佐賀市文化会館で講演、約50人の参加者を前に、5月に福岡市に開設した自立支援施設の現状や、生活困窮者に社会がどう関わっていくべきかを語った。

 

 奥田さんは北九州市で20年にわたり、ホームレス支援活動を続け、5月にはグリーンコープが主体となり、定員81人の施設「抱樸(ほうぼく)館」を福岡市に開設するなど、活動エリアを広げている。

 

 福岡の施設の入所者は平均40歳代と若く、20代の若者も10人以上を数えるといい、奥田さんは「今の若者たちは絶望した表情で『こんな格好では帰れない、家族が悲しむ』と話す。きずなの断絶を強く感じる」と語った。

 

 福岡市に続き、北九州市でも自立施設の開設に向けて奔走しており、「自己責任論で彼らや家族を責めても追い詰めてしまうだけ。“他者”である社会が手をさしのべ、痛みを共有できる地域をつくるべき」と話した。

2010年09月06日更新
ホームレス自立支援の取り組みについて講演する奥田知志さん=佐賀市文化会館

ホームレス自立支援の取り組みについて講演する奥田知志さん=佐賀市文化会館

ロード中 関連記事を取得中...