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| 【天皇杯サッカー】サガン貫禄勝ち 10対0 3回戦へ | |||
鳥栖は10月9日、神奈川県のニッパツ三ツ沢球技場である3回戦で、J1横浜Fマリノスと対戦する。 鳥栖は前半16分、左サイドのMF山瀬のクロスにFW池田が合わせ先制すると、26分にはMF衛藤がペナルティエリアの外から、技ありのループシュートを決め2-0。その後もMF藤田、FW萬代、池田が相次ぎゴールを挙げ、5-0で折り返した。後半も攻撃の手を緩めず、21分と44分に山瀬が2ゴール。後半18分から途中出場したFW豊田もハットトリックの活躍。高校生にプロの貫禄(かんろく)を示した。 熊本学園大付属高も後半、素早いパス回しでゴール前に攻め込み、ロスタイムにはDF仲道のミドルシュートがバーを直撃するなどチャンスもあったが、得点は奪えなかった。 熊本学園大付高の厚晴仁監督は「欲をいえば1点取りたかった。プロのスピードや強さ、攻守の切り替えの早さなど、体で覚えたことを選手権につなげたい」と語った。 サガン鳥栖の松本監督は佐賀大と延長戦を戦い、中1日だった相手に「気の毒な日程だった」と気遣いも見せつつ、「後半20分過ぎからは、ミスで崩れて守備の厳しさがなかった」と反省も忘れなかった。 【写真】【天皇杯2回戦・サガン鳥栖-熊本学園大付高】前半16分、鳥栖のFW池田(22)がシュートを決め1-0と先制する=鳥栖市のベストアメニティスタジアム |
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| 2010年09月06日更新 | |||







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