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| 保育料滞納者の個人情報落とす 1人分回収できず | ||
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滞納保育料徴収を担当する佐賀市の男性嘱託職員(57)が、滞納者11人分の個人情報が書かれた収納台帳のコピーなどを落として紛失していたことが3日、分かった。1人分は回収できていない。
発表した市教委によると、2日午後5時15分ごろ、嘱託職員が佐賀市開成3丁目の薬局駐車場で保育料を徴収した際、11人分の資料が入ったファイルを落としたらしい。次の徴収先で資料がないことに気付き現場に引き返し、市教委職員も加わり周辺を探した。
紛失したのは、滞納者や子どもの住所、氏名、生年月日、滞納額などが記されていた収納台帳や納付誓約書のコピーなど28枚。薬局や近くの交番に12枚が届けられ、職員が15枚を見つけた。職員は約150人分の資料を持ち歩いていた。
吉村重幸こども教育部長は「個人情報取り扱いへの認識が浅かった。再発防止に努めたい」と謝罪。3日も周辺を探し、関係者に謝罪を始めた。 |
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| 2010年09月03日更新 |







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