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| サッカー天皇杯 佐賀大きょう初戦 | ||
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第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会(日本サッカー協会・Jリーグ主催、佐賀新聞社など共催)は3日、開幕する。佐賀県代表の佐賀大学は初日午後6時から、佐賀市の県総合運動場陸上競技場で、熊本学園大付属高と1回戦を戦う。 佐賀大は3年ぶり4回目の出場。県予選準決勝は、昨年敗れた九州INAXに1-1からのPK戦で雪辱を果たし、決勝ではFW井上博喜の2ゴールなどで川副クラブに3-2で勝利。九州リーグの社会人勢を連破し代表切符をつかんだ。 基本布陣は3・5・2だが、ポジションにとらわれない攻撃が持ち味。井上や、1年生MF松山周平らスピードある選手がそろう。MF黒木晃平の局面を打開するドリブル突破も魅力だ。守備陣は上背こそないものの、主将のDF小宮山哲夫、串間亮太を中心に安定している。 熊本学園大付属高は初出場。準決勝で熊本学園大学との「兄弟対決」を制して勢いに乗り、決勝では全国総体8強のルーテル学院高をPK戦の末に撃破。高校生とはいえ、油断できない相手だ。 勝者は5日午後6時から鳥栖市のベストアメニティスタジアムである2回戦でJ2サガン鳥栖と対戦する。佐賀大イレブンは「ベアスタでサガンと試合を」と士気を高めている。 1回戦の入場券は、一般自由席1500円、高校生千円、小中学生800円。先着500人に天皇杯オリジナルポーチをプレゼントする。問い合わせは佐賀県サッカー協会、電話0952(33)7609へ。 |
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| 2010年09月03日更新 |







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