佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

この時間のニュース

この時間のスポーツニュース

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
佐賀市が展開する定住サポート事業の、地域SNS連動型キャンペーンサイトです。

ieさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

ぱれっと

県内求人情報 「ぱれっと」
1週間以内に佐賀新聞紙上に掲載された情報をWebにも掲示しています。

佐賀就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
産・学・官プロジェクト事業の県内就職情報サイトがオープン!

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。
47club_icon_s.gif  47CLUB佐賀のお取り寄せ
佐賀の逸品を全国にお届けします。新商品やプレゼント企画も随時開催中!

佐賀のニュース

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |佐賀県内ニュース
民主代表選討論会 野党関係者こう見る

 菅直人首相と小沢一郎前幹事長の全面対決となった民主党代表選。昨年の衆院選マニフェストへの対応や米軍普天間飛行場の移設問題などで舌戦が始まったが、佐賀県内の野党関係者は「互いの弱点を責め合う論戦」と冷ややかに見つめている。ただ、結果次第では政界再編もあり得るため、「秋の政局」も見据えながら注視している。

 

 「国民不在の内輪もめ」と切り捨てるのは自民党県連の木原奉文幹事長。円高などに有効な経済対策を示していないとし、「この2週間の政治空白で経済がどうなるか不安」と語る。その上で「政策も理念も合わない人たちが一緒にいること自体がおかしい。怨念の戦いにしか見えない。どちらかが党を出るべき」と、政界再編の流れが出る可能性を示唆した。

 

 選挙戦になったことを評価する公明党県本部の伊藤豊代表は「両者の根本的な違いがいくつか出てきている。ただ、政治とカネの問題の色がついた代表選となり、本質的な論議になっていない。政治空白をつくって代表選をやることが無駄になる」とする。「どちらにしても不満が残り挙党一致になるとは思えない。政界再編の火種となり得る」と予測する。

 

 鳩山前政権時に普天間問題で連立を離脱した社民党。徳光清孝県連幹事長は小沢氏が沖縄と米国がともに納得できる解決策を目指し「あらためて話し合う」とした点を評価しつつ、「政治とカネの問題はもう一度説明すべき」と注文する。両氏の激しい応酬には「前向きな政策論議と言うよりは、痛いところのつつき合い。政権与党の姿としてどうなのか」と疑問を示した。

 

 共産党県委員会の平林正勝委員長は、昨夏の政権交代を実現させた国民の意思がもはや反映されていないとみる。「暮らしや経済を分かっている政策を打ち出していない。国民の声と逆行しており、今後も国民の声を聞かないという代表選の側面がある」と断じた。

2010年09月03日更新
ロード中 関連記事を取得中...