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| 「原発増設、早急判断したい」 九州電力社長が講演 | ||
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九州電力の真部利応社長は2日、佐賀県小城市であった佐賀県商工会議所連合会の議員大会で講演し、原子力発電所の増設の可能性について「今はどこにお願いするか言えないが、早急に判断したい」と語った。
真部社長は環境問題の取り組みなどついて講演。参加者から玄海原子力発電所の原子炉増設の可能性について質問があり、「太陽光発電や風力など自然エネルギーだけで温暖化対策の目標を達成するのは難しい」とした上で、「現在、いろんな角度から候補地を検討している」と語った。
講演では「国が掲げる二酸化炭素削減の目標を達成するためにも、火力発電の依存度を減らし、原子力開発を進めなければならない」と企業関係者に理解を求めた。
大会には県内8商工会議所などから約200人が参加。観光拠点としてのコンベンションビューロー設置や中心市街地の活性化支援、有明海沿岸道路の早期整備など9項目について、県や県議会に要望することを確認した。 |
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| 2010年09月02日更新 |







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