| トップ |佐賀県内ニュース | ||
| 拳銃、同僚に向ける 唐津署の男性巡査を懲戒処分 | ||
|
唐津署地域第1課の男性巡査(22)が佐賀県警察学校に入校中の昨年11月、入校生の男性に拳銃を向け、さらに今年4~7月には入校生の女性にみだらな言葉を掛けるセクハラ行為をしていたとして、県警監察課は2日、巡査を戒告の懲戒処分にしたと発表した。巡査は依願退職した。
監察課によると、巡査は昨年4月に県警に採用され、警察学校に入校。11月9日、拳銃を携帯した訓練の昼休み中、寮のベッドで横になっていた男性に、腰の拳銃入れから取り出して向けた。実弾は入っていなかった。巡査は「冗談で驚かせようと思ってやった」と話している。
また、巡査は2度目の警察学校入校中の4月26日~7月16日の間、約10回にわたり、校内で女性にみだらな言葉を掛けた。女性が教官に相談して発覚し、調査過程で拳銃の件も判明した。監督責任を問い、巡査の担任教官を口頭で厳重注意した。
2008年に佐賀署兵庫交番の男性警部補が部下に拳銃を突き付ける事件が起き、県警は拳銃の適正管理を指導していた。青柳善寿首席監察官は「警察学校という教育の場で不適切な事案があったことは遺憾。再発防止に努めたい」とのコメントを出した。 |
||
| 2010年09月02日更新 |







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)















