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| いざ千葉国体へ 佐賀県選手団300人が結団式 | ||
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第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」に出場する佐賀県選手団の結団式が2日、佐賀市の県総合体育館であった。選手、監督ら約300人が天皇杯順位3年連続20位台を目指して健闘を誓い合った。
式では県体育協会の井本勇会長らが「力のすべてを発揮し、佐賀県代表の誇りと自信を持って臨み、1点でも多くの競技得点を取ってほしい」と激励。総合開会式で旗手を務める軟式野球成年男子の山下大樹選手(唐津保養院)に県旗が渡され、水泳・競泳少年男子の日髙郁弥選手(佐賀学園高)が、選手を代表して「県民の皆さんに夢と勇気を与えられるように全力で競技する」と誓った。
大会は会期前実施の水泳(8~17日)とゴルフ(21~23日)に続き、25日から10月5日までの11日間、千葉県内で開かれる。県勢は34競技(公開競技1競技を含む)に383人の選手団が臨む。
県勢は2008年の天皇杯順位が21位で、09年は29位。今回は全国高校総体との2冠がかかる新体操少年女子の佐賀女子高、国体連覇を狙うバレーボール成年女子9人制の佐賀エレクトロニックスのほか、セーリング、ライフル射撃、水泳、馬術、ラグビーなどで上位をうかがう。 |
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| 2010年09月02日更新 |







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