佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

この時間のニュース

この時間のスポーツニュース

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
佐賀市が展開する定住サポート事業の、地域SNS連動型キャンペーンサイトです。

ieさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

ぱれっと

県内求人情報 「ぱれっと」
1週間以内に佐賀新聞紙上に掲載された情報をWebにも掲示しています。

佐賀就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
産・学・官プロジェクト事業の県内就職情報サイトがオープン!

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。
47club_icon_s.gif  47CLUB佐賀のお取り寄せ
佐賀の逸品を全国にお届けします。新商品やプレゼント企画も随時開催中!

佐賀のニュース

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |佐賀県内ニュース
ハンセン病問題でネットワーク発足 学習会など計画

 佐賀県内の宗教者や医療関係者、人権問題の研究者らが「ハンセン病問題を共に考えるネットワーク・さが」を立ち上げた。学習会や療養所訪問などを企画し、無知や偏見・差別が残るハンセン病問題について一人一人が考え、行動するきっかけの場にする。


 ネットワーク・さがは今年3月、佐賀市で開かれた公開シンポジウムを契機に、「ハンセン病問題への認識を深めるため、継続的な取り組みをしよう」と発足した。シンポにかかわった人たちを中心に約20人が参加しており、今後、一般の入会を募っていく。


 会では、年数回の学習会やハンセン病療養所の訪問、入所者との交流、情報交換などを計画。ハンセン病に対する理解を深めながら、療養所入所者の里帰り事業の支援などに取り組む。


 3月のシンポジウムでは参加者から「初めてハンセン病の話を聞き、学ぶきっかけになった」などの声が寄せられた。会の事務局を務める中村久子さん(佐賀部落解放研究所事務局長)は「まずは知る機会が必要。自分たちの問題として一緒に考え、できることをやる緩やかなネットワークにしたい」と入会を呼び掛けている。


 入会費や会費は無料。問い合わせ、申し込みは中村さん、電話0955(74)4639。

2010年07月30日更新
ロード中 関連記事を取得中...