| トップ |佐賀県内ニュース | |||
| 1級技士の難関国家資格 佐賀工高生2人合格 | |||
1陸特は、合格率約20%と難関の国家資格。取得すれば通信や航空、気象業界などの就職に有利となる。2人は4月から、受験希望者向けの補習授業に参加。幟持佳明科長の指導を受けた。 試験は電波法とそれに基づく命令などを問う法規と、電気回路計算などが出題される無線工学の2本立て。2人は補習に加え独学も重ねた。 2度目の挑戦で合格した西村君は「資格を生かせる通信系の会社に入りたい」と抱負。初チャレンジで目標を成し遂げた八次君は「より上級の資格取得を目指す」と意気込む。 このほか、同校からは1、2年生82人が平均合格率約50%の第2級陸上特殊無線技士(2陸特)に挑戦。80人が合格し、97・6%という高い合格率を達成した。幟持科長は「合格はうれしいが、それ以上に難関に挑戦する姿勢がみんなの手本になる」と目を細める。 【写真】難関の第1級陸上特殊無線技士に合格した西村知晃君(右)と八次恭輔君=佐賀市の佐賀工高 |
|||
| 2010年07月16日更新 | |||







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)















