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| 6年間の思い出詰め、卒業式で曲発表 脊振小 | |||
卒業の思い出に自分たちだけの歌を作ろうと、昨年6月から詞を書き始めた。音楽の時間を利用し、好きな言葉や脊振の歴史、自然を表す言葉を出し合って一つの歌詞に仕上げた。曲は脊振在住のオカリナ奏者原麻由子さん(38)が手がけた。 歌の練習を重ねて迎えた卒業式。「お別れの言葉」で小学時代の思い出を後輩や保護者に語りかけた後、声を合わせて合唱した。 「仲間と共に 今を大事に 歩いて行こう」「脊振の希望の子として 未来に輝きたい」。将来への期待や決意を、引き締まった表情で歌い、出席者も子どもたちの成長や時の流れを感じ、しんみりと聞いていた。 17人はこの曲を中学でも歌い続ける。同校ではこれからも毎年、卒業記念ソングを作ってく計画だ。
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| 2010年03月18日更新 | |||







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