佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」

佐賀新聞の購読申し込み

renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif
renewal_buhinai_01[1].gif

この時間のニュース

この時間のスポーツニュース

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
佐賀市が展開する定住サポート事業の、地域SNS連動型キャンペーンサイトです。

ieさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

ぱれっと

県内求人情報 「ぱれっと」
1週間以内に佐賀新聞紙上に掲載された情報をWebにも掲示しています。

佐賀就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
産・学・官プロジェクト事業の県内就職情報サイトがオープン!

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。
47club_icon_s.gif  47CLUB佐賀のお取り寄せ
佐賀の逸品を全国にお届けします。新商品やプレゼント企画も随時開催中!

佐賀のニュース

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Deliciousに登録 Googleブックマークに登録 Buzzurlに登録 Twitterに投稿 ひびのに投稿
印刷する 印刷する
トップ |佐賀県内ニュース
長崎への新幹線経済効果、年130億円

長崎県が試算 フル規格で開業後の場合

 

 長崎県の中村法道知事は17日、整備新幹線九州・長崎ルート未着工区間の諫早―長崎間を2017年度までにフル規格で延伸した場合の同県への経済波及効果について、建設期間中は総額約1500億円、開業後は観光客増などで年約130億円と見込まれるとの試算を明らかにした。県議会一般質問で答えた。


 4月に開催予定の国土交通、財務、総務3省の政務官でつくる調整会議のヒアリングで試算を伝える方針。中村知事は「着工の順位付けにかかわる大きな機会。長崎ルートが、ほかの新規区間より事業費が安く、費用対効果に優れていることを訴えたい」と述べた。


 また博多―長崎間の時間短縮効果は、現行計画のフリーゲージトレインの場合、26分にとどまるのに対し、フル規格では41分になるとしている。


 需要については現行在来線特急の約2・8倍の年約1730万人が利用すると予測。県は「鹿児島ルートの新八代―鹿児島中央で開業1年目の利用客が前年の約2・3倍だった。決して無理な数字ではない」としている。

2010年03月18日更新
ロード中 関連記事を取得中...