| トップ |佐賀県内ニュース | ||||
| しつけで人と犬のいい関係を カリスマ訓練士が伝授 | ||||
藤井氏は「犬のしつけで大切なのは主従、上下関係を構築すること。犬は犬として扱い、擬人化してはいけない」とし、「順応性が高い生後3カ月までに、飼い主がリーダー的対応をすることが重要」と指摘した。 具体的には、子犬を抱っこする時は仰向けにして従属させる▽注目を浴びるべきはリーダーである飼い主。かわいいからといってむやみに子犬を見ない、しゃべりかけない▽将来的に危険がある甘がみを許してはいけない-などを挙げた。 さらに、散歩とトイレは切り離してしつけるべきとし、トイレは散歩前に自宅で済ませるようにと助言した。また、散歩と食事は時間を決めて習慣づけてはいけないと話し、習慣づけていなかったら催促することもなくなるとした。ペットの死については「悲しく、つらいことは分かるが、それだけ素晴らしい関係だったと思って、泣きながら笑ってください」とした。
|
||||
| 2010年03月15日更新 | ||||







![renewal_buhinai_01[1].gif](/var/rev0/0156/1280/200873022453.gif)















