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| 私たちに何ができるだろう 小学生が認知症テーマに学習 | |||
地元で絵本の読み聞かせをしているお話し会「虹のぽけっと」が紙芝居を上演。おばあさんがご飯を食べたことを忘れたり、同じことを何度も言うようになっても、これまでと変わらず接していく孫たちの様子が描かれている。 子どもたちは2班に分かれ、感想を付せん紙に書いて模造紙に張っていった。「かわいそう」「もし自分のおばあちゃんが認知症になったらどうしよう」といった率直な気持ちや、「料理が得意」「そろばんが上手」などとおばあさんの長所を書く子もいた。 最後に、友だちの感想も参考にしながら、「思い出せなくても教えてあげる」「失敗しても責めない」と思いをまとめ、自分たちが認知症の人たちとどうかかわっていくかを発表した。 相知町社協が主催。昨年12月には、来年度から同小の統合先となる相知小の4年生も同様の授業で認知症について学んでいる。
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| 2010年03月07日更新 | |||







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