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| マイバッグ強化月間、レジ袋384万枚を節約 佐賀県 | ||
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ごみ減量化の啓発活動として九州7県が取り組んでいるマイバッグキャンペーンで、佐賀県は強化月間(昨年10月)中にスーパーやコンビニなど461店でレジ袋約384万枚を節約した。マイバッグの持参率は27・9%で、前年度より7・8ポイント上昇した。 九州7県は2007年度から統一キャンペーンを展開し、昨年度から強化月間を設けている。県内のマイバッグ持参率(レジ袋辞退率)は27・9%で、38トンのごみ削減につながった。二酸化炭素排出量では、3万8千人の1日の排出量に相当する230トンを削減した計算になる。 取り組み別にみると、スタンプなど特典を設けている90店のマイバッグ持参率は26・8%、現金で還元している34店は33・7%、レジ袋を有料化している1店は83・0%だった。 九州では、協定を結んで有料化を進めている大分県が46%で突出し、ほかはほぼ同じ水準。県地球温暖化対策課は「マイバッグ持参は着実に増えている。ごみ減量の身近な取り組みとして、さらに進めたい」と話す。 |
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| 2010年02月25日更新 |







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