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| 4校で前期、32校で推薦試験 県立高入試スタート | |||
県立高校の前期試験と推薦入試が9日、あった。前期試験は三養基、佐賀東、唐津西、白石の4校で、定員336人に対して837人が受験、実質倍率は昨年より0・05ポイント高い2・49倍だった。
三養基の前期入試(定員80人)は211人が受験、倍率は前年より0・3ポイント高い2・64倍となった。試験は午前中に国語、英語・数学と社会・理科の選択科目があり、午後から4、5人単位の集団面接があった。
推薦入試は32校で行われた。一般推薦は28校65学科の募集枠1269人に対し、1639人が受験。17校で行われた運動部推進指定校推薦は、141人の募集枠より少ない111人が受験した。中高一貫連携型選抜の太良は13人が面接や適性検査に臨んだ。
いずれの試験も16日、各中学校を通じて本人に合格内定を通知する。後期入試は3月9、10の両日に行われる。
【写真】問題用紙が配られ、静かに試験開始の合図を待つ受験生=みやき町の三養基高 |
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| 2010年02月09日更新 | |||







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